1290年(正応3年) 大石寺 事実上の起源

1290年(正応3年)日蓮の六人の弟子の一人日興上人が、上野の地頭、南条時光の要請を受けて大石ケ原(おおいしがはら)に移り住み、大石寺の始まりとなった。

静岡県富士宮市上条2057

ちなみに、日蓮正宗の総本山であるが、日蓮正宗の呼称になったのは1912年(明治45年)になってからである。