本門寺重須孝行太鼓

今を去る約700年の昔、日蓮大聖人の弟子 日興上人により駿河北山の里 重須丸山の地に本門戒壇が創設されました。
その堂宇の一隔に本化垂迹堂を建立して天照大神を祭祀しました。重須孝行太鼓(おもすこうこうたいこ)はその縁起を祝福する為の奉納太鼓の音曲を起源とし、絶えることなく心ある土地の人々により伝承されてきたものがその源流と言われています。孝とは高なり。天高けれども孝よりは高からず。
孝とは厚なり。地厚けれども孝よりは厚からず。を念頭に、主・師・親の三徳を尊ぶことを何よりの生活信条とし、心に刻み打ち鳴らす太鼓であります。そしてこれをより親しみ易い様、アレンジ・振り付けしたものがかく言う重須孝行太鼓です。何よりも、親孝行の出来る子になれ、
富士山に届け、響け、命のリズムという熱い願いを込めて、命名された由緒ある太鼓です。この重須孝行太鼓という伝統ある楽曲を伝承する本門寺重須孝行太鼓保存会は富士宮市北山を活動拠点としています。
「地域に根付き、地域に愛され、地域のために活動する」事を念頭に、さまざまな行事・イベントにて演奏させていただいております。

【公式サイトより引用】

(土井ファームで出演予定)

ホームページ