2002年(平成14年) 大石寺奉安堂 建立

宗旨建立750年記念として、日蓮大聖人の自筆の本尊、「本門戒壇之大御本尊」を安置するために建てられた。

平成10年に正本堂が解体された跡地に、4年の歳月が費やされ2002年10月に完成した。

建築面積12988m²、高さ55mと、奈良東大寺大仏殿がまるまる入るほどの大きさを誇る。