1912年(明治45年) 大石寺の日蓮正宗の宗号が認可

日蓮上人の弟子・六老僧の1人である日興上人の法脈を継承した宗教組織は、それまで、日蓮宗勝劣派、興門派、富士派等など、時代とともにその呼称や組織形態が変遷してきた。

1912年(明治45年)に、大石寺第57世日正上人の決定により、日蓮正宗という宗号が政府の認可を受けて、一般に公称される事になった。