1854年(安政1年) 大地震。精進川で死者も。

安政年間(1854年から1860年)は、実に地震が群発して各地で起きた時期であった。

上野の精進川では建物が89棟も全壊し、5名の死者が出すに至った。

大宮町でも用水路が壊れ、連日復旧にあたった。